院長あいさつ・紹介

木原こどもクリニック院長:木原幹夫

医療法人リーベリー 木原こどもクリニックのホームページへようこそ!理事長の木原です。 当院は1998年12月にフジグラン三原が開店する時に、別棟2階に小児科診療所として開院しました。2018年4月には医療法人となり、法人名をリーベリーとしました。Liberi(リーベリー)は「子ども達」という意味のラテン語です。

医療分野での知識・技術が進歩し、小児の健康を守る環境も大きく変わってきました。日本の予防接種も世界の標準的なレベルに追いつき、肺炎球菌、HIBの予防接種が始まって以来、現在では細菌性髄膜炎は激減しました。

医療界ではiPS細胞を使った再生医療や、AIの発達により病気の診断はより正確に、そしてその人に最適な治療が提供できるようになってきています。更には  遺伝子情報の解析が進み、今まで治療法がなかった病気も遺伝子の編集により治療・予防も可能となる時代がやってきました。

しかし最近の子ども達は健全で、幸せな生活を送っているのでしょうか?
テレビや新聞では毎日のように、幼い子どもの虐待や学校でのいじめなどが報じられ、不登校や引きこもりも多く、経済格差の拡大はこどもの貧困という社会問題を引き起こしています。

私は小児科医として、子どもの病気を予防し、治療を行うのは当然として、将来に希望を持てず、ただ1日を耐え忍び、暗い日々を送っている子どもが一人でも少なくなって欲しいと願っています。

2019年5月から、小児科医の玉浦志保先生に加わっていただき、地域の皆様のより広いニーズに少しでも応えられる体制を作り上げていこうと思っています。強力な援軍を得て、小児の在宅医療に取り組み、長期の入院となっている子どもの退院支援を行いたいと思っています。

一人でも多くの子ども達が、瞳を輝かせ、遊びに、勉強に、スポーツに熱中する姿を見たいと思います。 非力は承知していますが、病気のこと、発育・発達、心の悩み、その他どんなことでも気楽に相談に来ていただければ幸いです。

副院長あいさつ・紹介

木原こどもクリニック副院長:玉浦

こんにちは。玉浦志保と申します。

私は平成15年に大分大学医学部を卒業し、同年4月に広島大学小児科に入局しました。広島大学病院で1年半研修医として働き、その後尾道市のJA尾道総合病院小児科で勤務しました。同院では約14年半勤務し、小児科医として様々な症例を経験させていただきました。この度、縁あって三原市の木原こどもクリニックでお世話になることになりました。私生活では3児の母であり、子どもとお母さんの気持ちに寄り添う医療を目指しています。三原の小児医療に関わることができて嬉しく思っております。三原の子供たちのために尽力しようと思いますので皆様よろしくお願いいたします。